宝くじ

宝くじに当選したら税金を払う必要があるの?

みなさんは宝くじ買ってますか?

私は卑屈な性格なので、どうせ自分には当たらないだろうと思ってしまい、中々購入までの一歩が踏み出せておりません…。

買ってみないと可能性すら生まれないということはわかっているんですが。。。

こういう所は直して生きたいですね。

今年こそ購入してみたいと思います!!!

 

気合いが入ったところで、もし実際に1等の6億円が当たったらどうしますか?

一軒家を購入、高級外車を購入、投資に回して更に増やす、全額貯金して早期リタイア…等など人によって色々考えはあるかと思います。

ではまず、宝くじは何処で・どのようにして受取るのでしょうか?

 

●1当せん金あたり1万円以下の場合

1当せん金が1万円以下の場合は、下記の場所で当せん金をお受け取りいただけます。
全国の宝くじ売り場
みずほ銀行をはじめ、全国の受託銀行等の窓口
(宝くじ券の裏面記載事項をご覧ください)
※ 数字選択式宝くじ(ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ)の当せん金は、専用の端末機にある数字選択式取り扱い売り場でのみ受け取れます。

●1当せん金あたり1万円を超える場合

1当せん金が1万円を超える場合は、みずほ銀行をはじめ、全国の受託銀行等の窓口でお受け取りください。
みずほ銀行をはじめ、全国の受託銀行等の窓口
(宝くじ券の裏面記載事項をご覧ください)
※5万円マークのある売り場では、1当せん金あたり5万円以下の当せん金が受け取れます。

当選金額が1万円以下ならどこの銀行でも換金可能です。

「5万円マーク」が表示されている宝くじ売り場では5万円まで換金できますが、それ以上の高額当選に関しては全てみずほ銀行のみ換金可能です。

●1当せん金あたり50万円以上の受け取りには、身分証明書が必要です。

1当せん金あたり50万円以上の場合
・ご本人確認ができる書類(健康保険証・運転免許証等)

1当せん金あたり100万円を超える場合
・ご本人確認ができる書類(健康保険証・運転免許証等)
・ご印鑑

※お受け取りには手続きの都合上、数日かかりますのでご了承ください。
引用元:宝くじ公式サイトより

 

なるほど知りませんでした。

金額によって色々と違いがあるのですね。

親に3000円の当選券を換金するように言われ、宝くじ売り場に行った事がありますが、ここで何億という取引できるのか…?と疑問に思っていましたが解決しました。

宝くじ売り場で高額の取引をしていたら売り場のおばちゃんは武装していないと無理ですよね。。

 

次に気になるのが宝くじには税金がかからないのかという点です。

たまに耳にする噂で、宝くじには税金がかかるから当選金額の半分くらい税金でとられてしまう…という噂です。

実際のところはどうなのでしょうか?

宝くじを当てたら確定申告を行い税金を納める必要があるのでしょうか?

確定申告においてはあらゆる所得を対象としていますので、当然宝くじにも税金が必要になってくるのでは?と考えてしまうと思います。

 

でもご安心を!!

宝くじの当選金には税金が一切かかりません。

よって確定申告を行う必要もないのです。

 

 

つまり、宝くじの当選金は非課税所得に分類されるという訳ですね。

■非課税所得の具体例

●所得税法によるもの
当座預金の利子
恩給
生活用動産(高額品を除く)
文化功労者年金・学術奨励金・ノーベル賞の賞金(ノーベル経済学賞は課税予定とされているが、日本人の受賞実績はない。[14] )
保険金・損害賠償金
公職選挙法の適用を受けた選挙費用

●租税特別措置法によるもの
勤労者財産形成住宅貯蓄契約・勤労者財産形成年金貯蓄契約の利子、収益の分配金
納税準備預金の利子
国、地方公共団体に対する、譲渡所得
オリンピックのメダリストが日本オリンピック委員会から受け取る報奨金

●その他の法律によるもの
健康保険、国民健康保険、共済組合等の保険給付
生活保護の支給金、児童手当
当籤金付証票(宝くじ)やスポーツ振興くじ(サッカーくじ)の当選金品

引用元:wikipediaより

上記のものが挙げられます。

結構色々ありますね。
6億円を手に入れて、そこに税金が一切かからないというのは非常に嬉しいことですね。

死ぬまでに、出来れば早いうちに一度当ててみたいものです。

 

 

最後に、一点注意があります。

それは、当選金額を誰かに譲ろうとする場合です。

6億円レベルの賞金が当たった場合、親に一部をあげたい、お世話になった友人、知人にあげたいという方もいるかとは思いますが、ここは気をつけたいところです。

誰かに宝くじで当選したお金をあげるということとなると、金額に応じてですが贈与税がかかってしまう場合があります。

例えば、5000万円を誰かに譲ろうものなら、贈与税が2250万円もかかってきます。

ほぼ半分持って行かれてしまいますね…。

110万円に満たない額の場合は問題ないのですが、それを超えると贈与税が発生するので注意してください。

たまに耳にする噂はこの贈与税に関することだったのかもしれません。

 

 

これで、いつ宝くじに当たっても問題ありませんね。

いつか当たる日を夢見て、今年も宝くじに挑戦しましょう!

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