第00852号 買いオペレーションと金利 一日一問FP合格への道
一日一問FP合格への道 2018年2月12日号 VOL.852 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(5月27日)まであと104日! ■本日の問題 買いオペレーションとは、中央銀行が市場から直接に有価証券などを買い入れ、市場に通貨を放出する市場操作であるが、買いオペが実施されると市場に流通する通貨が増加することで金融が緩和し、金利が下がる。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 市場原理に関する問題です。 市場は、さまざまな要因が相対的に働きあって常に動いています。 例えば、今回の問題のように、市場に出ている通貨量が多くなると、金利が下がり、金利が下がると景気が上向く、などのようなことです。 では、なぜ通貨量(マネーサプライ)が増えれば金利が下がるのでしょう。 以下のように説明できます 金利とは「お金の値段」と憶えると大変わかりやすいです... »