Archives メルマガバックナンバー アーカイブ – FP合格最前線

第00883号-専属専任媒介契約とは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2021年1月18日号 VOL.883 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(1月24日)まであと6日! ■本日の問題 専属専任媒介契約の場合、依頼者への報告は1週間に1回以上、かつレインズへの登録は契約締結日から5日以内(休日を除く)にしなければならない。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 「専属専任媒介契約」とは専任契約と同じで、依頼者が特定の不動産業者に仲介を依頼し、他の不動産業者に重ねて依頼することができない契約です。 そして、この「専属専任媒介契約」においては自己発見取引も禁止されています。 つまり、取引相手の捜索を全て業者に任せるということです。 「依頼者への報告義務」ですが、依頼を受けた不動産業者は、依頼主に対して、1週間に1回以上の頻度で売却活動の状況を書面にて報告する義務があります。 「指定流... »

第00882号-医療費控除 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年12月28日号 VOL.882 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(1月24日)まであと30日! ■本日の問題 所得税における医療費控除は生計を一にする親族に係る医療費を支払った場合も控除の対象となるが、この時の親族は、合計所得が38万円以下でなければならない。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ×誤り ■解説 1月1日から12月31日までの1年間に、生計をひとつとする家族全員の医療費が一定金額を超えた場合に受けることができる制度が医療費控除です。 医療費控除の適用要件に生計を一にする親族に関する所得制限はありません。 よって合計所得が38万円以下でなければならないとしている問題は誤りとなります。 所得税における医療費控除の額はその年の総所得金額等の5%、もしくは10万円のいずれか少ないほうの金額を控除した金額となり... »

第00881号-証券投資信託とは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年11月16日号 VOL.881 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(1月24日)まであと69日! ■本日の問題 株式投資信託は、株式を組み入れることができるが、公社債投資信託は株式を一切組み入れることが出来ない。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 問題文のとおりです。 株式投資信託は、株式を組み入れることが出来ます。 しかし公社債投資信託は株式を一切組み入れることが出来ません。 ではまず、今日のテーマの証券投資信託とは何なのか? 日本では契約型投資信託が主流です。そして、その中心が、有価証券に投資して運用する証券投資信託です。 細かく説明しますと、多数の一般投資家から小口の資金を集めたうえで、共同でファンドに出資。その後、有価証券の運用の専門家がその信託を受け、その資金を株式や債券などの有価証券に投... »

第00880号-人身障害補償保険とは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年10月12日号 VOL.880 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(1月24日)まであと105日! ■本日の問題 人身障害補償保険とは、自動車事故により本人が死亡・障害等の被害を被った場合、過失の有無と示談の結果から損害額が決定され支払われるものである。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ×誤り ■解説 人身障害補償保険とは、自動車事故により本人が死亡・障害等の被害を被った場合、過失の有無にかかわらず、示談の結果を待たずに損害額が支払われるものです。 問題のように障害等の被害を被った場合、過失の有無と示談の結果から損害額が決定され支払われるものではありません。 事故後の示談交渉を待たずに迅速に損害額が支払われるのはとても大きなメリットです。 示談交渉が長引くという事態はよくあることなので、まとまった金額が必要な場合が... »

第00879号-老齢基礎年金の受給資格 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年9月14日号 VOL.879 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(1月24日)まであと133日! ■本日の問題 老齢基礎年金は、原則として保険料納付済期間などの受給資格期間が10年以上ある者が65歳から受給することができる。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 問題文の通りです。 老齢基礎年金は、受給資格期間が10年以上ある者が65歳から受給することができるものです。 2017年7月31日までは、受給資格期間は原則として25年以上必要でしたが、2017年8月1日からは10年以上に短縮されています。 そして、この老齢基礎年金の給付は受取る人が死ぬまで支払われるようになっています。 つまり終身保険の一種ということです。 ちなみに、令和2年度の老齢基礎年金の満額は781,700円となっています。 平成21年... »

第00878号-専任媒介契約とは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年8月10日号 VOL.878 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(9月13日)まであと34日! ■本日の問題 不動産取引における専任媒介契約では、他の業者への依頼は出来ないが、自己発見取引は可能である。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 問題文の通りです。 「専任媒介契約」とは、依頼者が他の宅建業者に重ねて媒介や代理を依頼することを禁じる形式の契約です。 それ以外の会社と契約した場合は違約金が発生します。 次に自己発見取引ですが、これは売主自身が買主を探し、直接契約を行うことです。 専任媒介契約においてはこの自己発見取引は可能です。 しかし、売主が買い手を見つけて契約する場合は、媒介契約の履行のために要した費用を支払う必要があります。 次に、専任媒介契約では宅建業者に「依頼者への報告義務」と「指定流... »

第00877号-青色申告承認申請書の提出期限とは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年7月13日号 VOL.877 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(9月13日)まであと74日! ■本日の問題 1月16日以降に新規事業を開始した個人がその年文の所得税につき青色申告を行う場合、青色申告承認申請書をその業務を開始した日から2ヶ月以内に所轄税務署長に提出しなければならない。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 問題文の通りです。 1月16日以降に新規事業を開始した個人がその年文の所得税につき青色申告を行う場合、青色申告承認申請書をその業務を開始した日から2ヶ月以内に所轄税務署長に提出しなければなりません。 それ以外の青色申告の申請を行う方は、その年の3月15日までに青色申告承認申請書を提出しなければなりません。 提出期限を過ぎてしまった場合は、その年度は青色申告事業者として承認されず、控除... »

第00876号-ディスクロージャーとは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年4月13日号 VOL.876 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(5月24日)まであと23日! ■本日の問題 投資信託の運用等の内容のディスクロージャー資料のうち、決算期ごとに交付されるものを目論見書という。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ×誤り ■解説 目論見書とは、有価証券の募集や売出し、また、有価証券の内容やその発行者について投資家に説明するために提供される文書のことで、有価証券の発行者の事業その他の事項に関する説明を記載したものです。 投資信託の運用等の内容のディスクロージャー資料で、決算期ごとに交付されるものを運用報告書といいます。 次に、ディスクロージャーという言葉自体、あまり聞き馴染みの無い言葉だと思いますが、これは企業による情報公開のことをいいます。 ビジネスの世界では、企業の信頼を保つためにも情... »

第00875号-生命保険の保険料の算出 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年5月24日号 VOL.875 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(5月24日)まであと76日! ■本日の問題 生命保険の保険料は予定死亡率・予定利率・予定事業比率の3つの予定率に基づき算出される。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ○正しい ■解説 問題文の通りです。 保険料は予定死亡率・予定利率・予定事業比率3つの予定率に基づき算出されています。 この3つの要素を予定基礎利率といいます。 以下にその説明をまとめます。 【予定死亡率】 予定死亡率とは、統計上、性別や年齢ごとに定められてた死亡率のことです。 統計には各生命保険会社共通の生保標準生命表が利用されます。 予定死亡率が低くなると、死亡保障目的の商品は保険料が安くなります。 【予定利率】 予定利率とは、積立金の予定運用利率のことです。 予定利率が高くなると、運... »

第00874号-養老保険とは 一日一問FP合格への道

一日一問FP合格への道 2020年1月20日号 VOL.874 皆さんおはようございます! 今日もFP試験に向けて勉強しましょう! 次のFP試験(1月26日)まであと6日! ■本日の問題 養老保険とは死亡保険と生存保険を組み合わせた生死混合保険であり、掛け捨て型の保険である。 ■答えは? ↓ ↓ ↓ ↓ ×誤り ■解説 養老保険とは死亡保険と生存保険を組み合わせた生死混合保険であり、被保険者が死亡した場合には死亡保険金が、満期まで生存した場合には満期保険金が受け取れるという保障性と貯蓄性を兼ね備えた保険です。 満期まで生存した場合には満期保険金が受け取れるという貯蓄性と保有しているので、問題は、掛け捨てという部分が誤りとなります。 養老保険に加入した場合、保険期間中に万が一のことが起こった場合には死亡保険金が、生存して満期を迎えたときには死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることが出来ます... »

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