行政書士や宅建の民法知識を活かすFP技能検定試験の戦略的勉強法
まっちんさん(46歳 男性 千葉県 会社員)からいただいたFP合格体験記です。 もともと行政書士試験に合格していたまっちんさん。 その知識を武器に2009年、怒涛の資格ラッシュに身を投じました。 宅建の合格後にまっちんさんが目をつけたのが、日常生活の財産にもなる「FP技能検定試験」です。 ライセンスの維持費や専業での必要性を冷静に分析し、ターゲットを2級までに設定。 3級合格を目指し、LECのWEB講義キャンペーンを賢く利用して、自宅でのオンライン学習をスタートさせました。 FP技能検定試験を受験する前に宅建試験を受験しました。 FPに関しては知っていましたが、宅建試験に合格する前までは正直受験する気持ちはありませんでした。 宅建試験を受験したのが2009年10月でした。 この年に貸金業務取扱主任者の第1回目の試験が8月30日に行われた年でした。 まず2009年は貸金業務取扱主任者が初めて... »